不妊治療を始める際、「どれくらいの頻度で通院するのか」「仕事と両立できるか」は誰もが気になるポイントですよね。
私の場合、初診から1回目の妊娠判定日まで「合計11回」の通院で、期間は「86日間」でした。
この記事では、初診から採卵・移植・判定日までの詳しい流れと通院スケジュール、事前に準備しておいて良かったものをリアルにお伝えします。
全体スケジュール(初診〜妊娠判定日まで:86日間・全11回)
まずは全体の通院ペースとスケジュールの概要です。
- 初診 〜 採卵日まで: 34日間(通院6回)
- 初診 〜 妊娠判定日まで: 86日間(通院11回)
1. 初診・事前検査期(1〜2回目)
- 1回目:初診
- 2回目:事前検査(※夫の精液検査は別日で実施)
まずは夫婦で必要な検査を行います。ここで治療方針や今後のスケジュールを確認します。
2. 採卵周期(3〜7回目)
- 3〜5回目:採卵周期の通院(卵胞の発育チェック・注射など)
- 6回目:採卵日(★初診から34日目)
- 7回目:受精・凍結結果の確認
採卵周期に入ると、卵胞の育ち具合を確認するため数日おきの通院が必要になります。
3. 移植周期〜妊娠判定日(8〜11回目)
- 8〜9回目:移植周期の通院(子宮内膜の厚さチェックなど)
- 10回目:胚移植日
- 11回目:妊娠判定日(★初診から86日目)
無事に採卵・凍結が終わったら、子宮のコンディションを整えて移植に臨みます。
💡 治療を始める前に!必ず準備しておくべき書類
治療を開始(特に体外受精などへのステップアップや契約)するにあたり、婚姻関係の証明として以下の書類が必要でした。
📄 必要な書類: 『戸籍全部事項証明書』(戸籍謄本)
- 期限: 発行から3ヶ月以内のもの(※コピー不可)
- 更新: 治療中は1年ごとに確認が必要
本籍地が今住んでいる場所と離れている場合は取得に時間がかかることがあるため、マイナンバーカードを使ったオンライン申請を活用するのがおすすめです!治療予定の方は、スムーズにスタートできるよう事前に準備しておくと安心です。

