【40代の体外受精】保険適用でかかった実際の費用総額と助成金まとめ

40代で体外受精にステップアップする際、一番不安だったのが「実際いくらかかるのか」というお金の話でした。

今回は、私が浅田レディースクリニックで「初診から採卵・移植・判定日」までにかかったリアルな費用と、オプションで付けた先進医療の費用について詳しく公開します!


💰 体外受精(1周期)にかかった費用総額

結論からお伝えすると、初診〜判定日までの総額は「249,640円」でした。

  • 治療区分: 保険適用(一部先進医療の自費オプションを含む)
  • 期間: 初診 〜 妊娠判定日まで(通院11回)
  • 総支払額: 249,640円

🔍 費用の内訳と先進医療(タイムラプス)について

① 基本的な治療費(保険適用 3割負担)

事前検査、排卵誘発剤(注射・飲み薬)、採卵、受精・培養、胚移植、判定日の診察代など、基本的な治療はすべて保険適用で行いました。

② 先進医療:タイムラプス培養(自費)

  • 費用: 47,300円(上記の総額249,640円に含まれています)

こちらのクリニック(浅田レディースクリニック)では、胚培養時に原則タイムラプスを使用する方針とのことでした。


💡 高額療養費制度と自治体の助成金について(体験談)

不妊治療のお金について調べる際、「高額療養費制度」や「自治体の先進医療助成金」を期待される方も多いと思います。私の場合は以下の通りでした。

  • 高額療養費制度: 対象外(※月をまたいでの治療だったため限度額に届かなかった)で利用できませんでした。
  • 自治体の助成金: お住まいの地域によりますが、私が住んでいる名古屋市では先進医療の助成金制度がありませんでした

「保険適用=全員が制度で安くなる」とは限らないため、治療スケジュール(月をまたぐか等)やお住まいの自治体の制度はあらかじめ確認しておくのがおすすめです!

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